こんなお悩みありませんか?

  • 原因不明の身体のだるさが続いている
  • やる気が出ないし仕事、勉強に集中出来ない
  • 慢性的な疲労感に襲われている
  • うまく睡眠ができないので疲れが取れない
  • 常に不安感があり、自分を責めてしまいがち
  • 食欲が極端になりつつある
  • 肩こりや頭痛が何をしても改善しない
  • 息苦しさや激しい動悸で悩んでいる

ご安心ください
このようなお悩みは
私におまかせください

自律神経失調症とは

厚生労働省のe-ヘルスネットでは、自律神経失調症は次のように定義されています。

自律神経失調症は、自律神経がストレスによって正常に機能しないことによって起こるさまざまな症状の総称です。

自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが崩れて出る様々な症状。

自律神経失調症 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

自律神経は交感神経と副交感神経の2種類あり、それぞれ役割が違います。

交感神経は「身体を活発に動かすときに機能する神経」で、副交感神経は「身体を休めるときに機能する神経」です。

この2つの神経がバランスよく働くことで人間は健康に生活できています。

日中は交感神経がよく機能します。夕方以降には副交感神経がよく機能します。

しかしこのバランスが崩れて日中に副交感神経が強くなると、身体がダルくなったり集中できなくなります。

夜に交感神経が強くなると眠れなくなったり、肩こり頭痛がひどくなったりします。

一般的な自律神経失調症へのアプローチ

一般的な医療機関では、自律神経失調症に対して次のような療法が行われます。

生活指導、改善・薬の処方・食事療法・心理療法 etc

これらの療法で症状が軽い場合は改善する場合もありますが、多くの場合「改善しない」「一時は楽になってもぶり返す」「症状が悪化する」という結果になっています。

中にはドンドン強い薬を処方される方もいます。

では自律神経失調症はどうすればよいのでしょうか?

それは自律神経を乱す根本的な原因をみつけ、その原因を改善していくことが必要なのです。

当院の自律神経失調症へのアプローチ

当院では自律神経失調症に対して「鍼灸」施術を軸としてアプローチしていきます。

というのも自律神経失調症は鍼灸が得意とする症状で、WHO(世界保健機関)も自律神経失調症に対しての鍼灸の効果を認めています。

具体的に当院では次のようなアプローチを行います。

①身体の状態を把握する

まずはあなたの身体の自律神経バランスがどのようになっているのかを把握することから始まります。

カウンセリングと体の検査を通して、あなたの身体の状態を正確に理解していきます。

②原因へのアプローチ

身体の状態を把握できましたら、鍼灸施術を中心にアプローチしていきます。

鍼灸ではツボ(経絡)への刺激はもちろん、内臓の働きや脊髄・神経などにもアプローチして、乱れた自律神経を総合的に整えていきます。

また骨格のゆがみが自律神経の乱れに影響を与えていることもあるので、そういう場合は整体を組み合わせることもあります。

③状態の説明と生活指導

施術後にはあなたの身体の状態を説明し、改善した方が良い生活習慣をお教えしたり、家で行うことで早期改善につなげることができるセルフケアをお伝えします。

当院での施術とセルフケアを組みあわせることで、最短の改善を目指していきましょう。